*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
前記事でもだらだらやってたのに、まだ語るのかってねww
人生で初めて新書を買って読み通したのですが、きっかけが東海林さだおってどうよ・・・と言うわけで、『怪獣の名前はなぜガギグゲゴなのか』黒川伊保子、新潮新書です。
内容が全く新しい物なので、論の比較とかまで成熟していないジャンル(というか、もっと狭い)の様なのです。色々と微妙な訳ですが、『ネーミング』をよくする創作系女子はすっきりしていいかも知れないよ、と新書への扉を誘っておきます。男の人はところどころ引っかかりを覚えるかもなあ。
s,rなんかを「澄んだ音」だと感じてやたら多様する、その根拠のふわつきに理論を与えてくれます。
で、何をやりたいかと申しますと、マイキャラの名前を分析しようかな、なんて・・・←
最近のネーミングは意味よりも響き重視なので、多分面白くなるのではと・・・ナッタライイナ・・・。
ブラッディマリー・・・
濁音b,dが強いです。膨張、力強さ、rが力強さと凛とした感じを添えて男性の`マリさん´には男らしい艶っぽさのイメージ(に、実際なっているのやら・・・)。また女性にもrとb,dが華やかなインプレッションでまあ、当たり。
愛称の「マリ」は母性のイメージと知性のr、女性が好むキレイ音。そうか、道理でマリさんは女々しいのか・・・や、私がマリさんと呼びたがるのも濁音を避けているからかも。
個体名では、「ローズ」には重さ、風格のイメージ。でもやっぱり男性ぽくない、のは狙ってるからだが、自分のr好きも大いに影響している。
「ポムグラニット」はやっぱりブレイクスルー+濁音で膨張、増殖。『ざくろ』の意味からするとなかなか面白いが、女の子の名前にはごつすぎる。「ポムちゃん」にしたくなるのもわかる。こっちは子供っぽい愛らしさが想起される。
アルモレナーラ・空知野・・・
r音3つが弾む様なリズム感に。更にm,nは女性らしさを喚起。名字はs音が加わることで、名前にはない爽やかさが足された。そういえば、名字を付けてから後に、セクシー路線から天然路線にシフトした様な気がする・・・。
絹世・・・
kiのスピード感が後半で一気に曖昧な響きに。障子越しの光のミステリアスさ、とか。
鹿地くん・・・
shikadiくんなのだ。しかし意外と早いな、diは確かさのイメージになるのだろうか。しか、は強い光のイメージだ、がいまいちピンとこない自分がいる。多分、無意識に奈良の鹿煎餅を食む鹿達からイメージした名前なんだろう。彼は本名の方が、固さが強くあっていいと思う。裏設定だから書かないけど。
コトリコ・・・
ひたすらちっちゃい感じである。riが利発そうな感じで、可愛い訳ではない。あ、うん、そんな感じだ。
こうして書き上げると、rが多い。リ、が好きなのは幼稚園の頃からだから仕方ない←
で、考えると、『じまんぐ』。まあ、由来が由来だからでもあるが、如何にも男の子の好きそうな響きにして、どうやら思春期の女の子には不快な音であるらしい。・・・多分マが効いてるんだ、ということにしよう。そうか、通りで好きなのにやたらとバッシングしたくなるのか(こらこら)。
SHは暖かい光がこちらへ飛び込んでくるイメージで、大変よろしい(何様)。Revo、も賢く温かな王様のイメージそのまま。魚には、voによく転ぶ要素を感じる。 タナトス以外のアルバムはrが入るのも、女性受けがいい秘訣やも知れない。
で、やっぱり、じまさんは、曲聞いてると濁音が好きみたいだ。・・・なんかもう可愛いからいいや。
人生で初めて新書を買って読み通したのですが、きっかけが東海林さだおってどうよ・・・と言うわけで、『怪獣の名前はなぜガギグゲゴなのか』黒川伊保子、新潮新書です。
内容が全く新しい物なので、論の比較とかまで成熟していないジャンル(というか、もっと狭い)の様なのです。色々と微妙な訳ですが、『ネーミング』をよくする創作系女子はすっきりしていいかも知れないよ、と新書への扉を誘っておきます。男の人はところどころ引っかかりを覚えるかもなあ。
s,rなんかを「澄んだ音」だと感じてやたら多様する、その根拠のふわつきに理論を与えてくれます。
で、何をやりたいかと申しますと、マイキャラの名前を分析しようかな、なんて・・・←
最近のネーミングは意味よりも響き重視なので、多分面白くなるのではと・・・ナッタライイナ・・・。
ブラッディマリー・・・
濁音b,dが強いです。膨張、力強さ、rが力強さと凛とした感じを添えて男性の`マリさん´には男らしい艶っぽさのイメージ(に、実際なっているのやら・・・)。また女性にもrとb,dが華やかなインプレッションでまあ、当たり。
愛称の「マリ」は母性のイメージと知性のr、女性が好むキレイ音。そうか、道理でマリさんは女々しいのか・・・や、私がマリさんと呼びたがるのも濁音を避けているからかも。
個体名では、「ローズ」には重さ、風格のイメージ。でもやっぱり男性ぽくない、のは狙ってるからだが、自分のr好きも大いに影響している。
「ポムグラニット」はやっぱりブレイクスルー+濁音で膨張、増殖。『ざくろ』の意味からするとなかなか面白いが、女の子の名前にはごつすぎる。「ポムちゃん」にしたくなるのもわかる。こっちは子供っぽい愛らしさが想起される。
アルモレナーラ・空知野・・・
r音3つが弾む様なリズム感に。更にm,nは女性らしさを喚起。名字はs音が加わることで、名前にはない爽やかさが足された。そういえば、名字を付けてから後に、セクシー路線から天然路線にシフトした様な気がする・・・。
絹世・・・
kiのスピード感が後半で一気に曖昧な響きに。障子越しの光のミステリアスさ、とか。
鹿地くん・・・
shikadiくんなのだ。しかし意外と早いな、diは確かさのイメージになるのだろうか。しか、は強い光のイメージだ、がいまいちピンとこない自分がいる。多分、無意識に奈良の鹿煎餅を食む鹿達からイメージした名前なんだろう。彼は本名の方が、固さが強くあっていいと思う。裏設定だから書かないけど。
コトリコ・・・
ひたすらちっちゃい感じである。riが利発そうな感じで、可愛い訳ではない。あ、うん、そんな感じだ。
こうして書き上げると、rが多い。リ、が好きなのは幼稚園の頃からだから仕方ない←
で、考えると、『じまんぐ』。まあ、由来が由来だからでもあるが、如何にも男の子の好きそうな響きにして、どうやら思春期の女の子には不快な音であるらしい。・・・多分マが効いてるんだ、ということにしよう。そうか、通りで好きなのにやたらとバッシングしたくなるのか(こらこら)。
SHは暖かい光がこちらへ飛び込んでくるイメージで、大変よろしい(何様)。Revo、も賢く温かな王様のイメージそのまま。魚には、voによく転ぶ要素を感じる。 タナトス以外のアルバムはrが入るのも、女性受けがいい秘訣やも知れない。
で、やっぱり、じまさんは、曲聞いてると濁音が好きみたいだ。・・・なんかもう可愛いからいいや。
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