*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
…またね、何の前ぶれもなく新しい人(ではないが)が出たりするんだよね。
『オッサンが好きと言いながら全く増えないので、マリさん周りに増やしてしまえ』計画←
前に書いた中2文が思うようにいかなかったんで、相手を変えてSの化け烏さんです。オッサンかどうかは不明だけど(いきなり計画倒れだ!)。
注・殴る蹴る、フォモくさい、ヤンデレ、何より中(ry
『オッサンが好きと言いながら全く増えないので、マリさん周りに増やしてしまえ』計画←
前に書いた中2文が思うようにいかなかったんで、相手を変えてSの化け烏さんです。オッサンかどうかは不明だけど(いきなり計画倒れだ!)。
注・殴る蹴る、フォモくさい、ヤンデレ、何より中(ry
霊烏。読みはれいう、当然『れいぶん』から、と言っても俺は横文字は未だによく分からない。
その名前を与えられたが為にこの男に縛りつけられている。憎いと言えば憎い。だが心底嫌ってもおらず、そんな自分の方がより憎い。
"この"男、そう、今足元に転がっている。先ほど彼の友人が届けてきた。我がクソ主にたまに起こる"発作"は、なかなか広い心の彼の友人をして困惑せしむる、というか、対処に困る代物である。
「おい、起きないか。」
声をかける。いや、起きているのだが動こうとしない。俺が苛々して奴の腹を蹴り付けると、多少は堪えたのがうめいて言う。
「お前に頼んだ方が、確実に殺してくれるかな。」
気持ち悪い。
「嫌だね。誰が好きでそんなことをするのか。」
さっきより強くその腹を踏みつける。苛々するのだ。何故俺より強いはずなのに、期待を込めて死にたいなどと宣い、受け入れるように黙って蹴られるのか。分からない、馬鹿じゃないのか。
「あ、あ霊烏、俺はもう何も失いたくないんだよ。だから、もう死んでしまいたい。」
「じゃあ勝手に死ねよ、最期まで人に迷惑かけてんじゃない。」
ここで漸く奴は起き上がり、俺の目を見た。怯えているようなそんな気がして、また苛々する。
「ごめん。でも、」
奴は少し躊躇った。それを言えばどんな反応が返ってくるか、確実に分かった上で迷っていた。
「独りは嫌なんだ。寂しい。」
(きっと)俺は(案の定)奴を壁に叩き付けた。そうして首元を押さえ付けた。「黙れ!」苦しめ。死に至るまでの苦しみを恐怖しろ。「勝手な事言ってんじゃねぇよ、」だが(知ってたが)圧迫を望んでいたように微笑を浮かべる口元。(知ってたのに)空しくなってきて、喉を解放してやった。涙目になるほど咳き込み終わってから、「いや、言うだけなら勝手にすりゃいいが、」
「お前を普通に好いてくれる人に、お前何を強要したんだ。その上寂しいなんて、寂しいなんて!なあお前幸せな奴だな。何がそんなに気に入らない?」
目も虚ろ口は半開きで、呆けているようにも見えた。阿呆面に一瞬躊躇った拳で一発殴る。
苛々する。気持ち悪い。暴力は酷くなるし、奴は嫌がらないからますます苛々する。抑えろ、もう止めよう。
「…お前、まさか殴られて気持ち良いんじゃないよな。」
「いいや。怒られるのも痛めつけられるのも嫌だよ。」
左の頬を痛そうにさすった。
「でも君、素直じゃないから。俺なんかに夢中になってくれてありがとう、愛されてる、みたいな?」
イラっとした。気持ち悪くて吐ける。もう一度その下腹部を蹴って蹴って、「帰る」と一言、窓から飛び出した。
続きになってしまった…
マリさんはカウンセリングを受けた方がいいし、霊烏は手が出る癖を直すべき。
マリさんをドロドロさせたい…
鵐っておまい頬白じゃないかwwwばかす…
名前直したけど、また変えるよ。なんせこれでは固有名詞だからな…
その名前を与えられたが為にこの男に縛りつけられている。憎いと言えば憎い。だが心底嫌ってもおらず、そんな自分の方がより憎い。
"この"男、そう、今足元に転がっている。先ほど彼の友人が届けてきた。我がクソ主にたまに起こる"発作"は、なかなか広い心の彼の友人をして困惑せしむる、というか、対処に困る代物である。
「おい、起きないか。」
声をかける。いや、起きているのだが動こうとしない。俺が苛々して奴の腹を蹴り付けると、多少は堪えたのがうめいて言う。
「お前に頼んだ方が、確実に殺してくれるかな。」
気持ち悪い。
「嫌だね。誰が好きでそんなことをするのか。」
さっきより強くその腹を踏みつける。苛々するのだ。何故俺より強いはずなのに、期待を込めて死にたいなどと宣い、受け入れるように黙って蹴られるのか。分からない、馬鹿じゃないのか。
「あ、あ霊烏、俺はもう何も失いたくないんだよ。だから、もう死んでしまいたい。」
「じゃあ勝手に死ねよ、最期まで人に迷惑かけてんじゃない。」
ここで漸く奴は起き上がり、俺の目を見た。怯えているようなそんな気がして、また苛々する。
「ごめん。でも、」
奴は少し躊躇った。それを言えばどんな反応が返ってくるか、確実に分かった上で迷っていた。
「独りは嫌なんだ。寂しい。」
(きっと)俺は(案の定)奴を壁に叩き付けた。そうして首元を押さえ付けた。「黙れ!」苦しめ。死に至るまでの苦しみを恐怖しろ。「勝手な事言ってんじゃねぇよ、」だが(知ってたが)圧迫を望んでいたように微笑を浮かべる口元。(知ってたのに)空しくなってきて、喉を解放してやった。涙目になるほど咳き込み終わってから、「いや、言うだけなら勝手にすりゃいいが、」
「お前を普通に好いてくれる人に、お前何を強要したんだ。その上寂しいなんて、寂しいなんて!なあお前幸せな奴だな。何がそんなに気に入らない?」
目も虚ろ口は半開きで、呆けているようにも見えた。阿呆面に一瞬躊躇った拳で一発殴る。
苛々する。気持ち悪い。暴力は酷くなるし、奴は嫌がらないからますます苛々する。抑えろ、もう止めよう。
「…お前、まさか殴られて気持ち良いんじゃないよな。」
「いいや。怒られるのも痛めつけられるのも嫌だよ。」
左の頬を痛そうにさすった。
「でも君、素直じゃないから。俺なんかに夢中になってくれてありがとう、愛されてる、みたいな?」
イラっとした。気持ち悪くて吐ける。もう一度その下腹部を蹴って蹴って、「帰る」と一言、窓から飛び出した。
続きになってしまった…
マリさんはカウンセリングを受けた方がいいし、霊烏は手が出る癖を直すべき。
マリさんをドロドロさせたい…
鵐っておまい頬白じゃないかwwwばかす…
名前直したけど、また変えるよ。なんせこれでは固有名詞だからな…
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