*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
あああああニーアほしい
中二だ!中二な文章を書くぞ、書くぞおおお
と言うわけで色々注意↓
中二だ!中二な文章を書くぞ、書くぞおおお
と言うわけで色々注意↓
夢だと思うことにした。
深夜だったが月に照らされて明るかった。僕らが歩いていた道路にはもちろん車の影もなく、猫の子一匹いない。
変な夜だった事は確かだった。
連れは、すっかり酔っていた彼は、月光の下ではっきり微笑んで呟いた。
「死ぬなら今。」
はっきり微笑んで呟いた。
「何、幸せ過ぎて死ねるって?」
「あんたに殺して貰えたらもっと幸せ。」
でも、それは冗談だと思ってたんだけど。
「金子くん、あんたならなんか上手く殺してくれる気がするし、上手く殺されそうなんだよね。絞め殺して欲しい、でもあんたきっとそれじゃ無理だと思うから、」
目が本気だった。虹彩が光の加減で赤っぽく光って、夢のような狂気じみているようなそんな瞳をしていた。
何処からか、彼の手にナイフが滑り降りてきた。白く光を反射した。
「…マリ、銃刀法知ってるか。」
頭まで一瞬白くなった僕は、弛んだ彼の口元を見ながらそんなことを言うのでいっぱいいっぱいになってしまった。これは冗談、それは護身用、あれは嘘、きっと。
彼はその刃物を、白い左の手首にあてがって、「おい、よせ。」弓を弾くように引いた。
白い腕は当然のように血を吹き出し、頭は真っ白で、彼は赤い目を歪ませて小さく「痛い」と呟いた。
「何するんだ、馬鹿!」
思わずその血を流している腕をとり、そうだ、ハンカチで止血。
「さあ、」そんな僕は意に解さない彼は「ひとおもいにやってよ。」その赤いものがこびりついたナイフを押し付けた。
「殺して欲しいんだよ。」嫌だ。何でそんな事を言うんだろう。「僕は君に死んで欲しくない。」
「…俺はすぐに殺してほしい。あんたが死ぬより先に殺されて、ずっと忘れないで生きてぼくの思い出といっしょにしんでほしい。」
お前は馬鹿だ、僕には君の何も分からない。そんなことしなくても君を大切に想ってることを分からない君は本当に馬鹿だ。
銀色の冗談を力いっぱい踏みつける。真っ赤な嘘を睨みつける。鉄錆のにおいがする月光に口付ける。
おお、痛いのはお前だある意味における勇者よ!これまで一度も片鱗すら見せなかったヤンデレなマリさん。これでようやくヤンデレ好きとオヤジ好きの両立は可能だと←
紹介詳細
マリさん・ヤンデレ。別に酔ってない。でもそれ以前。「追い詰めたら殺してくれるかも!」と襲いかかる予定だったけど長くなるから今回はパス。
金子さん・まだ出てないけど猫又の飼い主で蜘蛛男で嫁が14歳年下。残念だけどヤンデレは冗談じゃないから超がんば。
深夜だったが月に照らされて明るかった。僕らが歩いていた道路にはもちろん車の影もなく、猫の子一匹いない。
変な夜だった事は確かだった。
連れは、すっかり酔っていた彼は、月光の下ではっきり微笑んで呟いた。
「死ぬなら今。」
はっきり微笑んで呟いた。
「何、幸せ過ぎて死ねるって?」
「あんたに殺して貰えたらもっと幸せ。」
でも、それは冗談だと思ってたんだけど。
「金子くん、あんたならなんか上手く殺してくれる気がするし、上手く殺されそうなんだよね。絞め殺して欲しい、でもあんたきっとそれじゃ無理だと思うから、」
目が本気だった。虹彩が光の加減で赤っぽく光って、夢のような狂気じみているようなそんな瞳をしていた。
何処からか、彼の手にナイフが滑り降りてきた。白く光を反射した。
「…マリ、銃刀法知ってるか。」
頭まで一瞬白くなった僕は、弛んだ彼の口元を見ながらそんなことを言うのでいっぱいいっぱいになってしまった。これは冗談、それは護身用、あれは嘘、きっと。
彼はその刃物を、白い左の手首にあてがって、「おい、よせ。」弓を弾くように引いた。
白い腕は当然のように血を吹き出し、頭は真っ白で、彼は赤い目を歪ませて小さく「痛い」と呟いた。
「何するんだ、馬鹿!」
思わずその血を流している腕をとり、そうだ、ハンカチで止血。
「さあ、」そんな僕は意に解さない彼は「ひとおもいにやってよ。」その赤いものがこびりついたナイフを押し付けた。
「殺して欲しいんだよ。」嫌だ。何でそんな事を言うんだろう。「僕は君に死んで欲しくない。」
「…俺はすぐに殺してほしい。あんたが死ぬより先に殺されて、ずっと忘れないで生きてぼくの思い出といっしょにしんでほしい。」
お前は馬鹿だ、僕には君の何も分からない。そんなことしなくても君を大切に想ってることを分からない君は本当に馬鹿だ。
銀色の冗談を力いっぱい踏みつける。真っ赤な嘘を睨みつける。鉄錆のにおいがする月光に口付ける。
おお、痛いのはお前だある意味における勇者よ!これまで一度も片鱗すら見せなかったヤンデレなマリさん。これでようやくヤンデレ好きとオヤジ好きの両立は可能だと←
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マリさん・ヤンデレ。別に酔ってない。でもそれ以前。「追い詰めたら殺してくれるかも!」と襲いかかる予定だったけど長くなるから今回はパス。
金子さん・まだ出てないけど猫又の飼い主で蜘蛛男で嫁が14歳年下。残念だけどヤンデレは冗談じゃないから超がんば。
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