*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
第一次領土復興遠征福岡公演レポ!
開場前…長崎から単身福岡へ来た私、物販を漁ったあと暇をもて余す私、寄せ書きに誘われたのをいいことに絡みまくる私…どうもすいませんありがとうございました。ローランさん優しいよムッティ!
フォローランのゆんさんたちにもお会いでき、ハイチュウとかポテチとかハサミとかウェットティッシュとか色々恵んでもらいました…ありがとうございました。ローランさん優しいよママン!
以下箇条書き
・開場…そしてOP
カミカミ王子は明太子押し
近衛兵くんかわいい
早口言葉は福岡県民音頭
似て非はシャイフリート!
継子・継母・サランダ・メリッサ・ズヴォリンスキー
・Revive
第四次領土拡大遠征→第一次領土復興遠征の演出、鳥肌。
ヴァイオリン格好いいソンイルさん格好いい
・石畳の緋き悪魔
ライラ→継子
身長差もえた
・MC
継子「ちょー←てー↓のー↑めん←たい↓こー↑の練習をしていました。」
ズヴォリン「ままこ…可憐な響きだ…」
大和朝廷がどうの卑弥呼がこうの
・人生は入れ子人形
エイレーネ→サランダ
サビ後、「ねぇー、今、僕ちょっとかっこよくなかったー?」「かっこよかったわv」
サランダとの馴れ初めが汗を舐めさせただの何だのとw
仮面を掘りあてる「ハラショー?」「ハラショー?」「ハラショー!」
・MC
どこから見ても目が合う仮面
装備すると呪われる系
エイレーネさんは大人の都合で…
継母「この手!炊事洗濯もできやしない!」シャイフ「でも火は出せるぞ!」
「この愚図!」「燃やすぞ!」『ゴオオオオオオ』
「アタイの鉄拳が火を吹くよ!」『ゴオオオオオオ』
・TNG
シャイフ「ちょっと悪魔分が強すぎたな、何故なら私の半分は!」「やさしさで!」「できていない!」
シャイフ「Sがいいか?ドSがいいか?」 「Mは無いッ!」
Tでプルプルさせると二の腕が鍛えられる。
「いっぱいのかけそばー」『おっぱいのかけそばー』「ふぁいとーいっぱーい」『ふぁいとーおっぱーい』「面舵いっぱーい!」『面舵おっぱーい!』酷い。
シャイフ「低能なカモメがうるさい。焼き殺すぞ。」
・生と死を別つ境界の古井戸
ちいちゃんパートは国民
継子「あっ、あなたは私の継母によく似ていると思ったけど気のCeuiね。おとぎ話によくでてくる、ホレおばさん!?」「お姉さん、とお呼びなさい!」
・神々が愛した楽園ry
ママン(サランダ)の歌声は癒し
「サランダ!?仮面が!仮面がああああああああ」
・笛吹き男とパレード
ズヴォリンスキー+仮面=顔見えねえw
じまのみで歌う若干寂しいパレード
ダンサーが続く
「可哀想な国民諸君、第一次領復パレードへようこそ!」
・彼女が魔女になった理由
ムッティ!
絶叫は流石の迫力!
エア十字架、頑張る井戸の再現。
・Prayer
インスト
格好いい、格好いい。ボキャブラリーが少なくて泣ける。
・MC
革命先生のターン!
「詳しくはググれ!」
冥王様の試練パート2(仮)
エンデュミオさん!
重い…槍
結局ダジャレやないかーい!
月のように美しく微笑むその人は…
1バロックの乙女
2ルーナ・バラッド
多数決を取るまでもなく、野鳥の会の人呼ぶまでもなく、2ルーナ・バラッドに!
一旦切ります。次→海の魔女
開場前…長崎から単身福岡へ来た私、物販を漁ったあと暇をもて余す私、寄せ書きに誘われたのをいいことに絡みまくる私…どうもすいませんありがとうございました。ローランさん優しいよムッティ!
フォローランのゆんさんたちにもお会いでき、ハイチュウとかポテチとかハサミとかウェットティッシュとか色々恵んでもらいました…ありがとうございました。ローランさん優しいよママン!
以下箇条書き
・開場…そしてOP
カミカミ王子は明太子押し
近衛兵くんかわいい
早口言葉は福岡県民音頭
似て非はシャイフリート!
継子・継母・サランダ・メリッサ・ズヴォリンスキー
・Revive
第四次領土拡大遠征→第一次領土復興遠征の演出、鳥肌。
ヴァイオリン格好いいソンイルさん格好いい
・石畳の緋き悪魔
ライラ→継子
身長差もえた
・MC
継子「ちょー←てー↓のー↑めん←たい↓こー↑の練習をしていました。」
ズヴォリン「ままこ…可憐な響きだ…」
大和朝廷がどうの卑弥呼がこうの
・人生は入れ子人形
エイレーネ→サランダ
サビ後、「ねぇー、今、僕ちょっとかっこよくなかったー?」「かっこよかったわv」
サランダとの馴れ初めが汗を舐めさせただの何だのとw
仮面を掘りあてる「ハラショー?」「ハラショー?」「ハラショー!」
・MC
どこから見ても目が合う仮面
装備すると呪われる系
エイレーネさんは大人の都合で…
継母「この手!炊事洗濯もできやしない!」シャイフ「でも火は出せるぞ!」
「この愚図!」「燃やすぞ!」『ゴオオオオオオ』
「アタイの鉄拳が火を吹くよ!」『ゴオオオオオオ』
・TNG
シャイフ「ちょっと悪魔分が強すぎたな、何故なら私の半分は!」「やさしさで!」「できていない!」
シャイフ「Sがいいか?ドSがいいか?」 「Mは無いッ!」
Tでプルプルさせると二の腕が鍛えられる。
「いっぱいのかけそばー」『おっぱいのかけそばー』「ふぁいとーいっぱーい」『ふぁいとーおっぱーい』「面舵いっぱーい!」『面舵おっぱーい!』酷い。
シャイフ「低能なカモメがうるさい。焼き殺すぞ。」
・生と死を別つ境界の古井戸
ちいちゃんパートは国民
継子「あっ、あなたは私の継母によく似ていると思ったけど気のCeuiね。おとぎ話によくでてくる、ホレおばさん!?」「お姉さん、とお呼びなさい!」
・神々が愛した楽園ry
ママン(サランダ)の歌声は癒し
「サランダ!?仮面が!仮面がああああああああ」
・笛吹き男とパレード
ズヴォリンスキー+仮面=顔見えねえw
じまのみで歌う若干寂しいパレード
ダンサーが続く
「可哀想な国民諸君、第一次領復パレードへようこそ!」
・彼女が魔女になった理由
ムッティ!
絶叫は流石の迫力!
エア十字架、頑張る井戸の再現。
・Prayer
インスト
格好いい、格好いい。ボキャブラリーが少なくて泣ける。
・MC
革命先生のターン!
「詳しくはググれ!」
冥王様の試練パート2(仮)
エンデュミオさん!
重い…槍
結局ダジャレやないかーい!
月のように美しく微笑むその人は…
1バロックの乙女
2ルーナ・バラッド
多数決を取るまでもなく、野鳥の会の人呼ぶまでもなく、2ルーナ・バラッドに!
一旦切ります。次→海の魔女
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こばちわわ魚です!
気付いたら7月まだブログ書いてなかったので仕方なく書いている次第です←
まじTwitter恐ろしい。
いよいよ福岡領復が1週間後…どきどきだわ…!土器がネムネムだわ…!Twitterの恐ろしさによって、魚はしばらくRevo林魚になりますからお気軽に「Revo林さんですか?」とか一声かけてねplease。Ceuiちゃんの可愛さに土器が(略)
HPを七夕に更新しました。七夕は関係ないですけど、ね!
Topでマリさんに怒られてみましたが、いつまでも怒られるには及ばないので次回からは手元にあります一発書き漫画をうぷってみます。時間が空くと絵柄が変わってしまって嫌ですねえ…。
一応HPはオリジナルメインですから、ポムちゃんを看板娘ってことに決めちゃいましょか…いや本当は星屑ぱりかちゃんというそれ用に用意した子がいましたけど…目標が「みんなが幸せになるようなきらきら☆女の子」から「欲望のままにおっさん・ふともも・鬱展開」に変化していくにつれ、ぱりかは火星に帰すことにしました。で、ポムちゃんが看板娘です。バナー変えるか…作り方忘れたわ…
マリさんに余計な設定盛り込みまくって、どこを掘り返しても安心の鬱展開仕様になってます!漫画を描くのが楽しくなっちゃうね!とりあえず幼少期は男の娘(レイプ目)なんで、私が描いたらみんな描いてもいいのよすいません描いてくだしあ。
今週末はキャンプ行くので、オタ充であることを忘れたいので、またしばらく消えます。更新速度は今一度努力します。あでゅー!
気付いたら7月まだブログ書いてなかったので仕方なく書いている次第です←
まじTwitter恐ろしい。
いよいよ福岡領復が1週間後…どきどきだわ…!土器がネムネムだわ…!Twitterの恐ろしさによって、魚はしばらくRevo林魚になりますからお気軽に「Revo林さんですか?」とか一声かけてねplease。Ceuiちゃんの可愛さに土器が(略)
HPを七夕に更新しました。七夕は関係ないですけど、ね!
Topでマリさんに怒られてみましたが、いつまでも怒られるには及ばないので次回からは手元にあります一発書き漫画をうぷってみます。時間が空くと絵柄が変わってしまって嫌ですねえ…。
一応HPはオリジナルメインですから、ポムちゃんを看板娘ってことに決めちゃいましょか…いや本当は星屑ぱりかちゃんというそれ用に用意した子がいましたけど…目標が「みんなが幸せになるようなきらきら☆女の子」から「欲望のままにおっさん・ふともも・鬱展開」に変化していくにつれ、ぱりかは火星に帰すことにしました。で、ポムちゃんが看板娘です。バナー変えるか…作り方忘れたわ…
マリさんに余計な設定盛り込みまくって、どこを掘り返しても安心の鬱展開仕様になってます!漫画を描くのが楽しくなっちゃうね!とりあえず幼少期は男の娘(レイプ目)なんで、私が描いたらみんな描いてもいいのよすいません描いてくだしあ。
今週末はキャンプ行くので、オタ充であることを忘れたいので、またしばらく消えます。更新速度は今一度努力します。あでゅー!
こばちわわ魚ですよ!
今日はサークルの打ち上げでつた。
私は一滴も呑まんかったのですが、酔っ払いテンションに付いてくのは難しいなって思いました。呑まないと、食べる、食べ続けると、肥る。
跡部さままじ跡部さまですね…。とうとう人間レントゲンになってしまわれたんですね。跡部さまでなかったら悪用すること必至ですよね。て言うか、テニス以外の何かもっと向いてるものがありますよ、皆さん。で、べーやんとかべさまとかの俺様とか貴族とかそんなキャラが、思春期丸出しで振り回されちゃうの萌えっ☆って思った次第。あいつら似てるよな、髪型。
ちなみに、今魚が萌えてるのはドクター・キリコだよ!自分の無力さに苦悩するおっさん、大好き。きっと、自分のやり方に納得していたけど、BJが人を救いまくってるもんだから、心掻き乱されるようになってしまうおっさん。それを木陰から見つめる妹。キリユリええわー。
今日はサークルの打ち上げでつた。
私は一滴も呑まんかったのですが、酔っ払いテンションに付いてくのは難しいなって思いました。呑まないと、食べる、食べ続けると、肥る。
跡部さままじ跡部さまですね…。とうとう人間レントゲンになってしまわれたんですね。跡部さまでなかったら悪用すること必至ですよね。て言うか、テニス以外の何かもっと向いてるものがありますよ、皆さん。で、べーやんとかべさまとかの俺様とか貴族とかそんなキャラが、思春期丸出しで振り回されちゃうの萌えっ☆って思った次第。あいつら似てるよな、髪型。
ちなみに、今魚が萌えてるのはドクター・キリコだよ!自分の無力さに苦悩するおっさん、大好き。きっと、自分のやり方に納得していたけど、BJが人を救いまくってるもんだから、心掻き乱されるようになってしまうおっさん。それを木陰から見つめる妹。キリユリええわー。
今日はなんの(略)
Revo陛下誕生日おめでとうございます!!!
今年も葡萄酒気分の葡萄風味の炭酸清涼飲料水でも飲んで想いを馳せたいと思います。
そうこうするうちに、ツアーが迫ってまいりましたね…。
私は以前より公言しています通り、福岡公演チケットを無事に入手いたしました。当日はあのなんとも言えぬ明太子Tを着て講義を受けてから福岡に参る予定です。ほんと平日の県外ってなあ大変だぜ…フフフ…
で…今年は…やっぱり間に合いませんでした…お絵かき…そもそもピンクノイズの更新が3月で止まっているのをどーにかせねばと思いつつ、皆さんお分かりの通りページを作ることが億劫なんであって、イラストはそこそこ描いてる訳で、ピクシブなんぞその辺がクリックひとつという便利さで最近HPが流行らない訳が分かった。
ただ、心の中では大プッシュ中な創作シリーズを、しぶではなかなかうpれません故。早いとこお話らしい体裁を整えたいのだけれど、よくよく訳の分からない話なんです、私が。マリさんがどうして年齢も性別も果ては種ですら操作可能なのに、ナルシストなのに、42歳おっさんで固定しているのか理由が見つからない。あたいが好きなだけだよ。後どうしてアナちゃんとさくちゃんがつきおうとんのか分からん。なしてさくちゃんが中国から日本に来たのかも分からん。運命の管理人能力がチートすぎていかん。ポムちゃんのせいで管理人族不老不死設定がぱあになったのでしてでももはやポムちゃんが主人公だと思うしそもそも漫画更新してないからこの辺の悩みは早すぎる。ページを作ることが億劫なんである。ピクシブは…(以下略)
自分のHPはおっさんまみれにしたいってずっと思ってたのに、気が付いたら女の子ばっかりでいかんよね。これはいかん。もっと髭率胸毛率を上げないと(今後の課題)。
Revo陛下誕生日おめでとうございます!!!
今年も葡萄酒気分の葡萄風味の炭酸清涼飲料水でも飲んで想いを馳せたいと思います。
そうこうするうちに、ツアーが迫ってまいりましたね…。
私は以前より公言しています通り、福岡公演チケットを無事に入手いたしました。当日はあのなんとも言えぬ明太子Tを着て講義を受けてから福岡に参る予定です。ほんと平日の県外ってなあ大変だぜ…フフフ…
で…今年は…やっぱり間に合いませんでした…お絵かき…そもそもピンクノイズの更新が3月で止まっているのをどーにかせねばと思いつつ、皆さんお分かりの通りページを作ることが億劫なんであって、イラストはそこそこ描いてる訳で、ピクシブなんぞその辺がクリックひとつという便利さで最近HPが流行らない訳が分かった。
ただ、心の中では大プッシュ中な創作シリーズを、しぶではなかなかうpれません故。早いとこお話らしい体裁を整えたいのだけれど、よくよく訳の分からない話なんです、私が。マリさんがどうして年齢も性別も果ては種ですら操作可能なのに、ナルシストなのに、42歳おっさんで固定しているのか理由が見つからない。あたいが好きなだけだよ。後どうしてアナちゃんとさくちゃんがつきおうとんのか分からん。なしてさくちゃんが中国から日本に来たのかも分からん。運命の管理人能力がチートすぎていかん。ポムちゃんのせいで管理人族不老不死設定がぱあになったのでしてでももはやポムちゃんが主人公だと思うしそもそも漫画更新してないからこの辺の悩みは早すぎる。ページを作ることが億劫なんである。ピクシブは…(以下略)
自分のHPはおっさんまみれにしたいってずっと思ってたのに、気が付いたら女の子ばっかりでいかんよね。これはいかん。もっと髭率胸毛率を上げないと(今後の課題)。
【先日のあらすじ】私、相楽奏(笑)は高校に行く途中で怪物に襲われた!しかし手から不思議な青い光が放たれ助かった。この力は一体…?そして謎のおじさん・マーオについて異世界に行っちゃった私、ど~なっちゃうの~!?
っつーわけでべらぼーに長い『こんな人生送りてーな』妄想始まるよ!
日の光を浴びて、泉の中神秘を纏って佇む乙女の像。
それが、私…?
「私、いつの間に有名人に…」
「そりゃ有名さ。この世界で、知らぬ人なし伝説の乙女―生まれる前から有名なんだよ、君。大変だな。」
それはえらい大変なことである。
「その、伝説を私は知りません。」
今から教えるさ、とマーオが泉に手をかざすと、一瞬赤い光が弾けた。もう一度泉を覗きこんでみると、水面は淡く輝き、見つめる私の顔ではない何かを映していた。
「これはスクリーン。過去の投影だ…。」
ヒトとマモノが対立する世界。
いつからかは分からない。世界の始まりの時から、すでに定められていたのかもしれない。マモノがヒトを食らう以上は対立は避けられぬことであった。
しかし定めなればこそ、ヒトは知恵と数で繁栄を究め、またマモノは数少ない脅威となることで均衡は保たれていたのだ。
勇者が必要とされたのはその均衡が破られた時。
ヒトとマモノの戦い、しかしマモノは元よりヒトの捕食者である。その圧倒的な力の前にヒトはただ嬲り殺されるのみ。
そこに現れたのが、伝説の乙女と呼ばれ、聖女となり、ヒトを救った一人の娘。
その圧倒的な魔法と、まさに勇なるその姿に劣勢であったヒトも盛り返し、マモノは退却を余儀なくされたのであった。
しかし保たれたかに見えた均衡は、その後幾度も破られた。その度少女は勇者として姿を現し、ヒトを導いた。
「…という『伝説』なんだがね?」
断片的な映像の中に、一際目立つ少女がいた。強く引き結んだ口元、真っ直ぐに前を見つめる瞳、青い炎を纏ったかのようなその姿を追うと、水の中にかき消えてしまう。
「君はヒトを救うために生まれた。世界のために産み落とされた。君が望もうとも望まざろうとも、誰もが君の存在に期待している。」
「私にそんな力があるとは思えないです。」
「しかしその力は具わっている。さっき、見せてもらったよ。」
さっき…そう、私は何も意識しないで放った青い光が怪物を消し去った。青い…。
「世界の均衡は破られた。今また、ヒトは勇者を必要としている。」
「私が…マモノを倒さなければならないのですか?」
「駄目だ。」
また、方頬で笑う。
「今のままでは…ただの女子高生で、窮地に陥った時に何となく魔法が放たれるようでは、勇者になんぞなれはしない。」
何となくむっとする物言いだが、自分でもそう思わないことはない。魔法がさっきの光だったこともようやく分かったところなのに、それを使う段ではない。いや、自分が伝説の勇者だということもまだ信じていない。そもそも現実だと思ってもいない。
「だから私が君をこっそり迎えに来たんじゃないか、ヒトビトが落胆し絶望しないように。君はこの世界のことは何も知らない、戦う術も知らない、自分の事は何も分かっていない。だから、」
「だから、あなたが教えるんですね?」
そう、とマーオは満足げに答えると、部屋の外に出ていく。私が慌てて後を追うと、外は鬱鬱と繁る森だった。嗅いだことのない強い草の匂いに、思わず息が詰まる。
「言っておくが君、」
マーオがにやにやしながら、
「帰ろうと思っても、帰れんからね。私は地球に帰すつもりはないよ。多少警戒心に欠けるな、無謀であるのを勇とは呼ばない。」
「月にだったら送ってくれるんですかね。」
これは予想外の返しと見えて、ふふふと両頬をきちんと歪ませて笑ってから「死ぬよ」と答えた。
私は私で、『この世界』の人である彼が地球に対して案外正しい理解をしていることに疑問を抱いていた。マーオが特別に詳しいのか、『この世界』では誰でもが『異世界』を詳しく理解しているか、である。
「あなたは何者なんですか。」
「今君に言っても分からん。それに、教えるつもりもない。私は君の迎えという以上には役割を持たないのだよ、今のところは。」
フェアじゃない、と呟いてみる。
マーオは私の右腕を取って、「イメージだ、さっきの力を指先に溜めるイメージをしてみろ。」と、私の指先を強く握りこんだ。
イメージでどうにかなるんならよ、と思いつつ、イメージする。指先に、熱さを感じた。マーオが手を離す。
熱くてチリチリするような、痛みを感じて、しかし腕を動かすことも出来ないまま、体が震えた。指先に『溜まった』ものが爆発しそうだ。
「耐えろ、保持するだけでは駄目だ、溜め続けろ。その程度じゃ話にならないんだ。」
言うけれど、もう腕ががくがくと耐えきれないのだ。力が入らない。
指先で真白な光が弾けとんで、遠くの木の幹を焦がした。
私は全身の力が抜けて、その場に座りこんだ。
マーオはふん、と鼻を鳴らして、
「多少は自分の力で『溜めて』いた。白か…奏、最初に私が力を送ってやって、それを種に君自身の力を溜める練習をさせたんだ。大体、放った力の半分が君が自分でコントロールできた力。だから話にならないと言ったんだ。」
言い返す気力は無かったが、何を言えただろうか。木を焦がす程度でこの体たらくでは。
「さっきは、もっと強い力が出ていたのに…」
「それを自分の意志で引き出せなければ意味がない。あれは…火事場の馬鹿力だ。全くあてにならないだろう。」
ならない。それだというのに、勇者だなんて、何を考えているのだろうか。この世界の人たちは。
意外と一日が終わらない。ちんたらしてるけど作中時間1ヶ月を目処にやるぜー。
っつーわけでべらぼーに長い『こんな人生送りてーな』妄想始まるよ!
日の光を浴びて、泉の中神秘を纏って佇む乙女の像。
それが、私…?
「私、いつの間に有名人に…」
「そりゃ有名さ。この世界で、知らぬ人なし伝説の乙女―生まれる前から有名なんだよ、君。大変だな。」
それはえらい大変なことである。
「その、伝説を私は知りません。」
今から教えるさ、とマーオが泉に手をかざすと、一瞬赤い光が弾けた。もう一度泉を覗きこんでみると、水面は淡く輝き、見つめる私の顔ではない何かを映していた。
「これはスクリーン。過去の投影だ…。」
ヒトとマモノが対立する世界。
いつからかは分からない。世界の始まりの時から、すでに定められていたのかもしれない。マモノがヒトを食らう以上は対立は避けられぬことであった。
しかし定めなればこそ、ヒトは知恵と数で繁栄を究め、またマモノは数少ない脅威となることで均衡は保たれていたのだ。
勇者が必要とされたのはその均衡が破られた時。
ヒトとマモノの戦い、しかしマモノは元よりヒトの捕食者である。その圧倒的な力の前にヒトはただ嬲り殺されるのみ。
そこに現れたのが、伝説の乙女と呼ばれ、聖女となり、ヒトを救った一人の娘。
その圧倒的な魔法と、まさに勇なるその姿に劣勢であったヒトも盛り返し、マモノは退却を余儀なくされたのであった。
しかし保たれたかに見えた均衡は、その後幾度も破られた。その度少女は勇者として姿を現し、ヒトを導いた。
「…という『伝説』なんだがね?」
断片的な映像の中に、一際目立つ少女がいた。強く引き結んだ口元、真っ直ぐに前を見つめる瞳、青い炎を纏ったかのようなその姿を追うと、水の中にかき消えてしまう。
「君はヒトを救うために生まれた。世界のために産み落とされた。君が望もうとも望まざろうとも、誰もが君の存在に期待している。」
「私にそんな力があるとは思えないです。」
「しかしその力は具わっている。さっき、見せてもらったよ。」
さっき…そう、私は何も意識しないで放った青い光が怪物を消し去った。青い…。
「世界の均衡は破られた。今また、ヒトは勇者を必要としている。」
「私が…マモノを倒さなければならないのですか?」
「駄目だ。」
また、方頬で笑う。
「今のままでは…ただの女子高生で、窮地に陥った時に何となく魔法が放たれるようでは、勇者になんぞなれはしない。」
何となくむっとする物言いだが、自分でもそう思わないことはない。魔法がさっきの光だったこともようやく分かったところなのに、それを使う段ではない。いや、自分が伝説の勇者だということもまだ信じていない。そもそも現実だと思ってもいない。
「だから私が君をこっそり迎えに来たんじゃないか、ヒトビトが落胆し絶望しないように。君はこの世界のことは何も知らない、戦う術も知らない、自分の事は何も分かっていない。だから、」
「だから、あなたが教えるんですね?」
そう、とマーオは満足げに答えると、部屋の外に出ていく。私が慌てて後を追うと、外は鬱鬱と繁る森だった。嗅いだことのない強い草の匂いに、思わず息が詰まる。
「言っておくが君、」
マーオがにやにやしながら、
「帰ろうと思っても、帰れんからね。私は地球に帰すつもりはないよ。多少警戒心に欠けるな、無謀であるのを勇とは呼ばない。」
「月にだったら送ってくれるんですかね。」
これは予想外の返しと見えて、ふふふと両頬をきちんと歪ませて笑ってから「死ぬよ」と答えた。
私は私で、『この世界』の人である彼が地球に対して案外正しい理解をしていることに疑問を抱いていた。マーオが特別に詳しいのか、『この世界』では誰でもが『異世界』を詳しく理解しているか、である。
「あなたは何者なんですか。」
「今君に言っても分からん。それに、教えるつもりもない。私は君の迎えという以上には役割を持たないのだよ、今のところは。」
フェアじゃない、と呟いてみる。
マーオは私の右腕を取って、「イメージだ、さっきの力を指先に溜めるイメージをしてみろ。」と、私の指先を強く握りこんだ。
イメージでどうにかなるんならよ、と思いつつ、イメージする。指先に、熱さを感じた。マーオが手を離す。
熱くてチリチリするような、痛みを感じて、しかし腕を動かすことも出来ないまま、体が震えた。指先に『溜まった』ものが爆発しそうだ。
「耐えろ、保持するだけでは駄目だ、溜め続けろ。その程度じゃ話にならないんだ。」
言うけれど、もう腕ががくがくと耐えきれないのだ。力が入らない。
指先で真白な光が弾けとんで、遠くの木の幹を焦がした。
私は全身の力が抜けて、その場に座りこんだ。
マーオはふん、と鼻を鳴らして、
「多少は自分の力で『溜めて』いた。白か…奏、最初に私が力を送ってやって、それを種に君自身の力を溜める練習をさせたんだ。大体、放った力の半分が君が自分でコントロールできた力。だから話にならないと言ったんだ。」
言い返す気力は無かったが、何を言えただろうか。木を焦がす程度でこの体たらくでは。
「さっきは、もっと強い力が出ていたのに…」
「それを自分の意志で引き出せなければ意味がない。あれは…火事場の馬鹿力だ。全くあてにならないだろう。」
ならない。それだというのに、勇者だなんて、何を考えているのだろうか。この世界の人たちは。
意外と一日が終わらない。ちんたらしてるけど作中時間1ヶ月を目処にやるぜー。
生オヤジは脂が乗ってて、独特な風味と歯ごたえが特徴なのよ。こんばちは魚です。
今日は久しぶりに萌えを語るんだよ。
ハイヒール男子にはまってるよ!
そこから派生してハイヒールおっさんも好きだよ!ええよね倒錯ええよね。
男性のッゴツゴツ感のある大きな足にッ女性の履き物という倒錯がッいいのですよ!真っ赤なヒールがいいですよあえて言うならば。ちょっとサドっぽく挑戦的に笑みを浮かべて、やたらと綺麗に歩いて欲しい。女王様プレイ的なあれそれでも構わないし。
全部じゃなくて一部女性ものなのがエロスなんだよね。シュシュ男子もいいよ、もちろんシュシュおっさんもいいよ!髪型も長い髪をアップにしてるとか。
そういうのさせたくなるのはまあ髪長めなイケメンと言うか男前なのだけど、中性的とか女の子然ではなくて、男の色気かもしてるようなおっさんですよ(最早限定)。シュシュとかハイヒールは引き立て役に過ぎないのです。謂わばスイカに塩を振りかけたりトマトに塩を振りかけたりするようなもので、ひらふわから男臭さが滲み出てる位の男ぶりが良いわけですよ。
体毛は濃い目位でベストー。
娘とお揃いのシュシュしてるオヤジ可愛いぐはぁなので近日そんなイラストも描こうぐへへ。
今日は久しぶりに萌えを語るんだよ。
ハイヒール男子にはまってるよ!
そこから派生してハイヒールおっさんも好きだよ!ええよね倒錯ええよね。
男性のッゴツゴツ感のある大きな足にッ女性の履き物という倒錯がッいいのですよ!真っ赤なヒールがいいですよあえて言うならば。ちょっとサドっぽく挑戦的に笑みを浮かべて、やたらと綺麗に歩いて欲しい。女王様プレイ的なあれそれでも構わないし。
全部じゃなくて一部女性ものなのがエロスなんだよね。シュシュ男子もいいよ、もちろんシュシュおっさんもいいよ!髪型も長い髪をアップにしてるとか。
そういうのさせたくなるのはまあ髪長めなイケメンと言うか男前なのだけど、中性的とか女の子然ではなくて、男の色気かもしてるようなおっさんですよ(最早限定)。シュシュとかハイヒールは引き立て役に過ぎないのです。謂わばスイカに塩を振りかけたりトマトに塩を振りかけたりするようなもので、ひらふわから男臭さが滲み出てる位の男ぶりが良いわけですよ。
体毛は濃い目位でベストー。
娘とお揃いのシュシュしてるオヤジ可愛いぐはぁなので近日そんなイラストも描こうぐへへ。

