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*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
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妄想が降りてきたからちょっちメモ。



時系列

どの話も姫さん達が死んでからかなりの時間が経過。

イド(死後の世界)でメルメルに会う。

歴史(事実)は改竄を許さない、しかし摂理には背を向けようじゃないか。異土から復讐を!

死の歴史、虚構である童話の中で憾みを晴らすという『復讐』。喜劇のヒロインとして、虚構の中で復活を果たし復讐を成し遂げ、その童話は語られざる『歴史』の代わりに人々に語り継がれる。生死も時も超えて、もうひとつの歴史として。そんな復讐…だから、死んだ時と復讐劇タイムは続いていない、とか。





『境界の古井戸』に近づくに従って、生死の境を簡単に越えるようになる。生者の世界に近くなる。宵闇(イド、死後の世界)火刑(死にっぱ・鳥を操ったりする)女将(化けて出る)硝子(蘇生)古井戸(蘇生・お土産付き)薔薇(蘇生)伯爵(耳元で囁く)磔刑(復讐なし)

イドから離れると、死人姫はもちろんメルメルも動きにくいのかも知れない。





『憂悶聖女』では、聖女は処女を守ったということだったが、我等がエリーザベトには恐らくそれは口実で、メルへの愛を貫く為に神に身を捧げる『聖女』を演じたのだと思う。だから『かみ(神)を裏切り続けた』。

復讐を拒んだのは、自分がメルへの愛を貫いた『事実』を肯定するためかと。これが私の人生。





『僕達の時代は終わったんだね』夜の終わり、また、童話が作られる時代の終わり。







更に妄想爆発→メルメルとエリーゼが目覚めるのは、ザベトが死んだ後じゃないかなと。テレーゼとザベトの二人の執念?みたいな…。

聖女で、『闇を見つめ』が緋色の花思いだしちゃって…だとしたら、ザベトは無意識で(本当は?)『ユルサナイ…ユルサナイ…』ってことに…。青髭も緋色の花ぽいんですが…。







今日、ずっと『宵闇』の『復讐は罪が為に~』を歌おうとして、メロディがずれてしまって「違う、このメロディは宵闇じゃなくてー」ってもわもわしていたのですが、「ぴこまりんご飴」混ざってました…。『ぴこまりから始めてぴこまりを目指そう』…似てますよね?いや、関連性を疑ってるのでなく。寧ろしないほうがいいっていうか。

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一年説明放置だった割りに変わったのは今年いっぱいはメルメルしてると言うことだけだ。
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