*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
「アホロッサよ、これはなんだ。」
魔王が手に持っているのは薄桃色の可愛らしい封筒である。宛先は魔王、送り主はガゼルロッサ。
「手紙です。」
「毎日会っているのにか。」
それどころか同じ敷地内で寝泊まりしているので、切手代の無駄とも言える。
「魔王さま、手紙は読むものです。まずは読んでください。」
促され、それもそうなので封を切って読みだす魔王。
数秒後に顔を赤らめて、
「良くもまあ改めてこんなことを、恥ずかしい奴め…。しらふだったのか?真夜中に書いたんじゃなかろうな?」
「魔王さまなんですか、その俺の存在が恥ずかしいみたいな物言いは。」
魔王さま、と真っ直ぐ面と向かって(しかし魔王は可哀想な物を見る目で見ている)言い切るアホロッサ。
「貴方さまへの愛を言い足りないのです。」
少しは他の有益なことを考えてみろ、と魔王は答えた。
今日は恋文の日!じまんぐの「恋文」聞きながら恥ずかしいML小話だよ!Mには魔界もかかってるんだぜ!(今考えた。)
魔王さまデレてるよね…ほら、デレてるじゃん、最後のセリフとか…ずっと俺の事ばっかり考えて可哀い奴ってノロケなんだよ…解説しねぇと分からないよ…。
色んな意味でビター。
ちなみに今日も腹痛くて寝てました。さよなら休日…。
魔王が手に持っているのは薄桃色の可愛らしい封筒である。宛先は魔王、送り主はガゼルロッサ。
「手紙です。」
「毎日会っているのにか。」
それどころか同じ敷地内で寝泊まりしているので、切手代の無駄とも言える。
「魔王さま、手紙は読むものです。まずは読んでください。」
促され、それもそうなので封を切って読みだす魔王。
数秒後に顔を赤らめて、
「良くもまあ改めてこんなことを、恥ずかしい奴め…。しらふだったのか?真夜中に書いたんじゃなかろうな?」
「魔王さまなんですか、その俺の存在が恥ずかしいみたいな物言いは。」
魔王さま、と真っ直ぐ面と向かって(しかし魔王は可哀想な物を見る目で見ている)言い切るアホロッサ。
「貴方さまへの愛を言い足りないのです。」
少しは他の有益なことを考えてみろ、と魔王は答えた。
今日は恋文の日!じまんぐの「恋文」聞きながら恥ずかしいML小話だよ!Mには魔界もかかってるんだぜ!(今考えた。)
魔王さまデレてるよね…ほら、デレてるじゃん、最後のセリフとか…ずっと俺の事ばっかり考えて可哀い奴ってノロケなんだよ…解説しねぇと分からないよ…。
色んな意味でビター。
ちなみに今日も腹痛くて寝てました。さよなら休日…。
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