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*読めば分かるように期待を裏切らない変態です。
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前から『ストライクゾーンは揺りかごから墓場まで』
と無節操さを公言してた訳ですが。(二次元的な趣味で言えばです)
あえて言うのであれば改訂版
『ストライクゾーンはじまんぐから有(ry』
推定44~50。極端に狭まりました。というか既に二次元ではない。
なんていうか、じまさんは最近語り散らしているので言うまでもないですが、有栖川先生がかわいいな…と今季号のかつくらのちょっとしたアンケートで思ったりしたので。やっぱり、阪神が、そうですよね…私も思いましたもの…アリスがガッカリしてるって…(そっちか)
一昨年、初めて、有栖川先生のサイン会に行って、もう貧血起こしそうなくらい緊張していた中で、ああなんて優しい顔と。お話の、推理小説だというのにロマンチックで切なさがあって、でもその底には希望だとか、優しさみたいな、温かな視点を感じる、そういうアリスを書いている人の顔なんだなあと感じました。その後祖母が『写真ではこわもてな人だと思ったけど…』『ええ?そう?そんな顔?』祖母は頑固なので自分の意見は曲げなかったのですが私なんか初めから優しそうな顔と思っていた訳で…何の写真だったのおばあちゃん…
最近好きだと思う作家さんが50歳前後に集中してます。やっぱり…人を見る目の温かさだとか…優しさを感じる作品が好きです。最近は梨木香歩先生の『沼地のある森を抜けて』(文庫になったので。厚かった…)前に『ぐるりのこと』を読んでいたので、 微生物まで遡りながら、或いは進みながら人間がこれからどこを目指していくのかを模索する物語は、深い絶望を感じつつも人間への愛情というか、見捨てられない気持ちを感じたりします。流れというものが私たちの中に自然に生まれるもので、破壊や消滅を目指すものだとしたら、ものだとしても、『人間』全体の意識ではなく、この個人が確かにもつ愛情を全体に向けることが…問題は、きっと拡大解釈の可能性…しかし、とても気持ちの悪いものに向かっていると思う。全体のスピードが早くなっている気がする。私たちが置いていかれる位。
昨日20世紀少年でトヨエツ出るところ見逃した…! 

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